歴代名画記 - 張彦遠

歴代名画記

Add: nezybiky86 - Date: 2020-11-22 12:56:04 - Views: 4076 - Clicks: 4559

著者:張彦遠 著 長廣敏雄 訳. 歴代名画記 フォーマット: 図書 責任表示: 張彦遠選 ; 小野勝年訳註 言語: 日本語; 中国語 出版情報: 東京 : 岩波書店, 1938. 有識所罪。 歴代名画記の巻1では「画の源流を叙ぶ」として、文字や画が創 造された伝説から説き起こして、絵画の意義について張彦遠が熱っぽく語っている。また巻4で は、「歴代の能画の人名を叙ぶ」として、黄帝の時代の史皇から. 3: 歴代名画記: 張彦.

『歴代名画記』(れきだいめいがき)は、中国 唐の高級官僚である張彦遠が著した画論・画史の著作である。先史から唐朝までの絵画資料を広く集め整理著述され、研究者にとり文献資料として不可欠とされる。. 『歴代名画記』(れきだいめいがき)は、中国 唐の高級官僚である張彦遠が著した画論・画史の著作である。先史から唐朝までの絵画資料を広く集め整理著述され、研究者にとり文献資料として不可欠とされる。. 『歴代名画記』が部分的な引用をしている条を含めて も二卜九条にしかならない。つまり、残りの三十一条は、『歴代名画記』がまったく触れて いない記事なのである。(r太平御覧』は、張彦遠以後の編築物ではあるが、巻七百五十. 歴代名畫記 : 附畫論畫品.

張彦遠『歴代名画記』の「画の六法を論ず」の書き下しと訳を知りたいのですが。どなたか、わかる方、あるいは掲載されたサイトなどしませんか?ご教示ください。 古原先生が編・訳した、この画論という本の中にあります。こ. 歴代名画記. See full list on weblio. 歴代名画記(1) - 張彦遠 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。.

歴代名画記 : 晩唐、853年頃、絵画史家 張彦遠(げんえん)が中国の従来の画論画史を集大成したもの。 黄帝の時代から唐まで 373 人の名画家を挙げている。その中に梁の画家、張僧繇(ちょうそうよう)の名がでてくる 。. 10巻。晩唐の 張 ( ちょう ) 彦遠 ( げんえん ) が著した絵画史・画論史。画家の伝記や評論などが広く集められている。ウィキペディア【歴代名画記】参照。. 9: 歴代名画記: 張彦遠 撰 ; 小野勝年 訳註: 岩波書店: 1938. (張彦遠『歴代名画記』巻一) 王墨、顧姓 中唐の溌墨画家たち 王默は項容を師とした。風顛で酒狂いだった。松石、山水の画を描いた。高貴なところは乏しかったが、一般の俗な人が好んだ。酔った後、頭髪を墨につけ、絹にぶつけて描いた。.

水墨画出現の状況をいきいきと伝えるのが張彦遠の《歴代名画記》である。張彦遠は中世の正統的な絵画観,つまり線描を根底とする絵画観に立ち,絵画史の展開を線描の発達をもとにして上古は素朴,中古は繊細,近代は豪放としてとらえ,近代すなわち. 張彦遠 長広敏雄 訳注 歴代名画記 1 平凡社 1977 3 巻1〜5。 東洋文庫305 張彦遠 長広敏雄 訳注 歴代名画記 2 平凡社 1977 7 巻6〜10。 東洋文庫311 石川淳 他 文人画粋編2 董源、巨然 中央公論社『中国篇2』新装愛蔵版1985. 4: 歴代名画記: 張彦遠 撰 ; 長広敏雄 訳注: 平凡社: 1977. 名前: 張彦遠: カナ: チョウゲンエン: pod版 歴代名画記 1. 歴代名画記 著者 張彦遠 撰他 出版者 岩波書店 出版年月日 1938. 6 第1版 中國藝術文献叢刊. 歴代名画記 全2巻揃 <東洋文庫 305,311> ¥ 1,980 (送料:¥300~) 張彦遠 撰 ; 長広敏雄 訳注 、平凡社 、1977 、18cm 、1冊.

臺灣商務印書館 1971. 歴代名画記: 張彦遠撰 ; 長廣敏雄訳注: 平凡社:. 本 の優れたセレクションでオンラインショッピング。. 歴代名画記 フォーマット: 図書 責任表示: 張彦遠 著 兪剣華 注釈 言語: 中国語 出版情報: 香港 : 南通図書公司, 1973. 4 臺1版 人人文庫 / 王雲五主編 特125. 張彦遠は当時興隆しはじめていた溌墨などの逸格の風潮を嘆き、画の六法によった製作規範を尊んで著述に及んだものとされる。画の勧戒主義が色濃く、強引な論述も散見される。また長い年月の間に誤字脱字を招き難解な部分も多い。しかし、画に対する高邁な理想は格調高く、後世に強い影響を与えた。加えて本書以外に伝えられなかった記事・画論が多く文献資料としての価値が高い。 全10巻のうち、前半の3巻までは叙論であり、大中元年(847年)頃に成立したと思われる。冒頭の「画の源流を叙す」は名文で知られ、この画論の基調をなす。次の「画の興廃を叙す」とは本来は一連の文章であったとする説が有力である。「画の六法を論ず」では謝赫から始まる気韻論がその後、どのように発展したのかを伝えている。 後半の4巻以降は大中7年(853年)に増補されたと推定される。この後半では伝説時代から会昌元年(841年)まで歴代の画家370人の小伝や作品が年代順に掲載されている。. 張彦遠/長広敏雄訳注 歴代名画記 平凡社 東洋文庫305、311 1977年 中国古典文学体系54 文学芸術論集 目加田誠編 平凡社 1974年 歴代名画記訳 中国古典文学体系 漢・魏・六朝・唐・宋散文選 伊藤正文・一海知編 平凡社 洛神賦訳.

張彦遠(ちょうげんえん) 「歴代名画記」 (847~853)は、唐の時代、画史・画論の古典でしたね。 前半に絵画の成り立ちや絵画論、後半に古代から同時代の画家伝を記載していました。. ・ 張彦遠志在多聞. 10) シリーズ名 岩波文庫 isbn請求記号 kc261-g2 書誌id(国立国会図書館オンラインへのリンク)doi 10. 502~557 江南地方にあった王朝)に 張 ちょう 僧繇 そうよう という名の画家がいました。 。この画家の絵の技術はすばらしく、当時の梁の武帝は多くの寺院の絵を彼に描かせたと言い. 浙江人民美術出版社. 張彦遠 張彦遠の概要 ナビゲーションに移動検索に移動中国最古の絵画史とされる『歴代名画記』を著し「画史の祖」と称された。また書論として著名な『法書要録』を編纂した。生没年は明確でないが元和10年(815年)頃に生まれ、乾符. 歴代名畫記(拔萃) 唐張彦遠著 津逮祕書本 /. Amazonで張 彦遠, 小野 勝年の歴代名画記 (岩波文庫 青 555-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。張 彦遠, 小野 勝年作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。.

張 彦遠(ちょう げんえん、生没年不詳)は、中国 唐の士人にして著述家・絵画史家。字は愛賓。河東郡 猗氏県(現在の山西省 運城市 臨猗県)の出身。 中国最古の絵画史とされる『歴代名画記』を著し「画史の祖」と称された。. 歴代名画記. 唐の張彦遠著.中国の唐代およびそれ以前の画史・画論の代表作.絵画の源流から筆を起こし,書と画の関係,名画家(顧〓之,陸探微,張僧〓,呉道玄)の用筆の相違,模写の方法,書画の価格などを論じるとともに,太古から唐代までの画家371名の伝記を収録.文化史の貴重な史料であり. 梁 りょう (南朝. 古畫品録: 注記: 歴代名畫記 / (唐)張彦遠撰 ; (明)毛晉訂.

古画品録 / (南齊)謝赫撰 ; (明)毛晉訂 壬戌歳上海博古齋景印 和装 帙入 「歴代名畫記」の卷第1-4は別書誌 歴代名畫記: 卷第5-10: タイトルのヨミ、その他のヨミ:. 法書要録 (唐) 張彦遠撰 ; 武良成, 周旭點校. Z 張彦遠 〈土曜の午後のABC〉も、今日で第一期の最終回です。Zの回ですが、Zは、当初の予定通り〈張彦遠〉。その主著『歴代名画記』を取り上げたいと思います。今日のサブテーマをつぎのように出して、話を進めていければと願っています。.

『歴代名画記』張彦遠撰を読んでるが、wikiによると張彦遠(ちょう げんえん、生没年不明)は中国の晩唐(9世紀半ば - 10世紀初頭)の士人にして著述家、絵画史家。中国最古の絵画史とされる『歴代名画記』を著し画史の祖と称された。また書論として著名な『法書要録』を編纂した、とある. jp2) 畫の六法を論ず /. 日本・中国・インド・イスラム圏を含む広大な土地で生まれたアジアの古典を記録した750巻からなる『東洋文庫』を毎週1巻ずつご紹介。今週は『歴代名画記』(張彦遠著 長廣敏雄訳注)を取り上げます。. jp2) 顧陸張呉の用筆を論ず /. 10) 校本歴代名画記: 張彦遠 撰 ; 谷口鉄雄 編: 中央公論美術: 1981. 張彦遠(ちょうげんえん) 「歴代名画記」 (847~853)は、唐の時代、画史・画論の古典です。 前半に絵画の成り立ちや絵画論、後半に古代から同時代の画家伝を記載しています。.

11 大阪市立美術館 隋唐の美術. ブリタニカ国際大百科事典 歴代名画記 - 張彦遠 小項目事典 - 歴代名画記の用語解説 - 中国,唐の画史,画家伝,画論書。 10巻。張彦遠の撰。現行本には若干の錯簡もあるが,初めの3巻では絵画の源流や効用,収蔵の歴史,六法その他を論じ,あとの7巻には画家の小伝,逸話,当時彼が実際に見た洛陽,長安の諸寺. 張彦遠詳細をご覧いただけます。. 歴代名画記 : 10巻 フォーマット: 電子ブック 責任表示: 張彦遠 撰||小野勝年 訳註 言語: 日本語 出版情報: 岩波書店, 1938. 11501/1885987 公開範囲 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開.

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